建音築楽 <建築の音を聴き、音楽の形を視る>
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掲載の画像は全て許可されている撮影、またはCC・PD等です。またアート・イベント・仮設建築等今は実在していない一過性のものや、すでに解体された建築も含まれます。
◆ ブレゲンツ音楽祭 2018 ◆
ボーデン湖、ブレゲンツ美術館から近くで、1946年より、毎年7月~8月にブレゲンツ音楽祭が開催されます。クラシックファンにはこちらの方が有名だと思います。レジデント・オーケストラはウィーン交響楽団。
1つのシーズンだけで4つの会場にて約100公演も行われ、特に、野外観客席に対しボーデン湖湖上に浮かぶステージを設営している「湖上舞台」は、客席数は約7000席もあり、1シーズンで20万人を超える観客を世界中から集めます。
この湖上舞台では、1985年からは2年ごとの上演演目となっていて、私が鑑賞できたのは2017-2018年の「カルメン」(ウィーン交響楽団、指揮:パオロ・カリニャーニ、演出:カスパー・ホルテン、舞台装置:エス・デブリン 他)でした。湖上には、第3幕で歌われる「カルタの歌」をモチーフにした巨大な両手とトランプがバックとなっていて、このトランプは場面場面で映像的に表や裏に変化するものでした。演出も湖上舞台を生かし、歌手がこの湖へ飛び込む場面などもあり、他では体験できない圧巻の歌劇でした。(歌劇本番中の撮影は不可でしたので、舞台は開始前と終了後カーテンコールの撮影です。)
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