建音築楽 <建築の音を聴き、音楽の形を視る>
                  
建築の音を聴く
■現代建築 巡礼■
日本・欧州
 
 
場の残響に耳を澄ます
★寺社仏閣教会 参詣★
     名所名蹟 探訪  
日本・欧州
 
 
掲載の画像は全て許可されている撮影、またはCC・PD等です。またアート・イベント・仮設建築等今は実在していない一過性のものや、すでに解体された建築も含まれます。
 
■コンフリュアンス博物館■
脱構築主義(デコンストラクティビズム)を代表するオーストリア・ウィーンのグループ、コープ・ヒンメルブラウ。このグループ名は「青空共同体」という意で、「建築を雲のように浮遊し、変幻するものにする。」という思想のもとに名づけられています。
1968年結成当初から、彼らは雲のような建築を構想し続けるものの、その独創性は、技術的・予算的に困難で、実作は小さな店舗のファサードや内装(東京にもバブル期の1987年に1つ)はありましたが、建築については、その実現不可能性からアンビルト・アーキテクトと呼ばれていました。1989年には最初の代表作「ルーフトップ・リモデリング(屋上の建築)」をウィーンの古い街並みの屋上に増築します。その後、彼らに時代が技術的に追いつくと、いきなり大規模な建築が実現していきます。その一つがこの博物館です。空間は、まさに雲のように浮遊し、ガラス屋根の一部は室内空間に食い込んできて、見学した際も突然の大雨が水の流れの変幻を見せてくれました。

コンフリュアンス博物館1 コンフリュアンス博物館2 コンフリュアンス博物館3 コンフリュアンス博物館4 コンフリュアンス博物館5 コンフリュアンス博物館6 コンフリュアンス博物館7 コンフリュアンス博物館8

  
音楽の形を視る
(楽曲分析・演奏記録 )
●楽曲分析(アナリーゼ)
吹奏楽曲・管弦楽曲
特別企画
 
●演奏記録●
演奏記録
                 
空間を奏でる身辺雑記
◆アート&イベント遭遇◆ 1989~2017
2018~

◆随想(エッセイ)◆
 
 
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