建音築楽 <建築の音を聴き、音楽の形を視る>
                  
建築の音を聴く
■現代建築 巡礼■
日本・欧州
 
 
場の残響に耳を澄ます
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日本・欧州
 
 
掲載の画像は全て許可されている撮影、またはCC・PD等です。またアート・イベント・仮設建築等今は実在していない一過性のものや、すでに解体された建築も含まれます。
 
■フォンダシオン・ルイ・ヴィトン■
ファッションブランド、ルイ・ヴィトンがパリ、ブローニュの森で開館させた美術館でアメリカの建築家、フランク・O・ゲーリーの設計です。ゲーリーは1978年、自邸のリノベーションで注目され、ザハ・ハディド(新国立競技場コンペ案で注目。実現せず)などと共に、脱構築主義建築(デコンストラクティビズム)の旗手と言われました。それは、構造・工法・建設費などが生産性・安定性で有利になる一般的な建設手法「水平・垂直」を、可能な限り「脱する」行為ですが、当時はその設計・建設のほとんどが手作業で行われるため、建設不能または高価になり一般化はされませんでした。しかし1990年代に入り、設計・構造解析・建設においてコンピューターによるソフトウェアでのモデリングが進むと、欧州などで華開き始めます。
脱構築の建築は一見、不安定さのみを思うかもしれませんが、ゲーリーの建築空間は「彫刻的」で、リヨンで体験したコープ・ヒンメルブラウのものは「流動的」であったり、その空間性の違いこそが興味深いところです。

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