建音築楽 <建築の音を聴き、音楽の形を視る>
序
現代建築
寺社仏閣・名所名蹟
楽曲分析
演奏記録
アート&イベント遭遇
随想
Home
modern architecture
temples,shrines etc
music analyse
performance record
art&event
essay
□序□
■現代建築 巡礼■
★聖地参詣・名所探訪★
●楽曲分析●
●演奏記録●
◆アート&イベント遭遇◆
◆随想(エッセイ)◆
建築の音を聴く
■現代建築 巡礼■
日本・欧州
場の残響に耳を澄ます
★寺社仏閣教会 参詣★
名所名蹟 探訪
日本・欧州
掲載の画像は全て許可されている撮影、またはCC・PD等です。またアート・イベント・仮設建築等今は実在していない一過性のものや、すでに解体された建築も含まれます。
■フォンダシオン・ルイ・ヴィトン■
ファッションブランド、ルイ・ヴィトンがパリ、ブローニュの森で開館させた美術館でアメリカの建築家、フランク・O・ゲーリーの設計です。ゲーリーは1978年、自邸のリノベーションで注目され、ザハ・ハディド(新国立競技場コンペ案で注目。実現せず)などと共に、脱構築主義建築(デコンストラクティビズム)の旗手と言われました。それは、構造・工法・建設費などが生産性・安定性で有利になる一般的な建設手法「水平・垂直」を、可能な限り「脱する」行為ですが、当時はその設計・建設のほとんどが手作業で行われるため、建設不能または高価になり一般化はされませんでした。しかし1990年代に入り、設計・構造解析・建設においてコンピューターによるソフトウェアでのモデリングが進むと、欧州などで華開き始めます。
脱構築の建築は一見、不安定さのみを思うかもしれませんが、ゲーリーの建築空間は「彫刻的」で、リヨンで体験したコープ・ヒンメルブラウのものは「流動的」であったり、その空間性の違いこそが興味深いところです。
音楽の形を視る
(楽曲分析・演奏記録 )
●楽曲分析
(アナリーゼ)
●
吹奏楽曲・管弦楽曲
特別企画
●演奏記録●
演奏記録
空間を奏でる身辺雑記
◆アート&イベント遭遇◆
1989~2017
2018~
◆随想(エッセイ)◆
リンク
アウフタクト
一級建築士事務所