建音築楽 <建築の音を聴き、音楽の形を視る>
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□序□
■現代建築 巡礼■
★聖地参詣・名所探訪★
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■現代建築 巡礼■
日本・欧州
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日本・欧州
掲載の画像は全て許可されている撮影、またはCC・PD等です。またアート・イベント・仮設建築等今は実在していない一過性のものや、すでに解体された建築も含まれます。
■南あわじ市 若人の広場公園■
1967年に「戦没学徒記念 若人之広場」として、『慰霊塔・永遠のともしび』『戦没学徒記念館(展示資料館)』『大見山荘(宿泊施設)』が「財団法人動員学徒援護会」等により、開設された追悼施設です。丹下健三の設計ですが、財団の政治的背景を知らずに引き受けた事を後悔した丹下氏は竣工式典を欠席、またこの竣工を専門誌などに非公表など、設計者自身の意思による『隠された名作』でした。5周年記念には当時の皇太子殿下・同妃殿下(現 上皇上皇后両陛下)がご臨席され『戦没若人のための慰霊祭』が執り行われるなど、当初は多くの人々が来訪しました。ただ年々来場者の減少し1994年に一度閉鎖に追い込まれ、さらに翌年の阪神・淡路大震災の被害もあり廃墟となり荒れ放題に。
約20年後、南あわじ市が土地を購入し「慰霊塔・永遠のともしび」「戦没学徒記念館」を再整備し、都市公園『若人の広場公園』として2015年3月に最開園されます。 高さ25mの「慰霊塔・永遠のともしび」は学徒の象徴として『ペン先』がメタファーとして用いられ、また、併設の「戦没学徒記念館(展示資料館)」は、まるで丹下氏の代表作「東京カテドラル」の地下聖堂のような敬虔な感覚を抱かせる、小品ながらも名作です。
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